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| 6号墳から小さな溝を挟んで10mほど下にある7号墳。 石室が開口しています。 直径10mの円墳。
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| 開口部。
ほぼ南に開口。 玄室後部は残ってますが、羨道から玄門にかけては欠損 しています。 天井石は奥の一個だけが残存。 開口部は大きいので、楽々入室可能。
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| 玄室。
この石室も穹窿式天井の石室です。 幅1.58m、高さ1.4m、玄室長は不明ですが現状では 3m弱ほどか。 小ぶりな横長の石材を4〜5段積み上げてますが、 これがこの古墳群の標準的な構成のようです。
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ |
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| 天井部分。
幅0.8mと、床面に比べて狭まっています。 奥壁も3段目までは垂直に積まれ、そこから上は急激に 前傾しているようです。
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