前山A13号墳



A9号墳の南に位置するA13号墳。

以前は発掘調査中で見学できませんでしたが、現在は
整備保存されていて自由に入室できます。








開口部。

楽々入室可能なサイズ。




羨道。

雨の後だったので石室が水没してます。
羨道下に排水溝があるそうですが、機能してないやん・・・



∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ




玄室。

大谷山16号墳によく似た精緻な玄室。
奥壁に石棚があり、ライトが設置されてます。
幅約2m、高さ約3m、玄室長2.5mほど。




天井部。

2本の石梁が架かってます。
これはなかなか・・・



(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ




右側壁。





左側壁。

全く石材のはみ出していない精緻な施工。
大谷山16号墳と製作集団が同じかも・・・



(*^ー゚)b グッジョブ!!




玄室から開口部。

床面が水没してたので、後日撮影した画像です。




玄門から羨道を。

側壁に薄い板石が挟まってるのも大谷山16号墳との
類似点。





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