前山A46・96号墳



前山A支群最大の見所、前山A46号墳。

直径27m、高さ8mの円墳。








開口部。

羨道の前部?がここなのかな?




高さはありますが、幅が狭い羨道。

側壁が押されてるのか?




羨道。

大谷山16号墳に類似する形式。
扉石?が残ってます。





玄室。

これまた状態のいい玄室。
奥壁に石棚、天井部には石梁が架かってます。
側壁の状態も緻密です。



(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ




天井部。

4本の石梁・・・とあるが、3本しか見当たらない・・・



(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!




石棚上部。

LEDライトで環境にも配慮(笑




角度を変えて撮影しても、玄室の梁は3本。




右側壁。





左側壁。




玄室から開口部。

両袖式。
玄門下には分厚い梱石。




玄門から羨道。

袖石部分に薄い石材を挟んでるのも、大谷山16号墳と
同系列の製作集団の存在を感じさせます。




羨道途中にある石梁。

これを含めて4本なのかな?




46号墳の背後にある前山A96号墳。

右が46号墳、左が96号墳(未開口)





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