その23

その22から見たその23

なだらかな墳丘が残る。

東側から。

横穴式石室がわずかに開口。


開口部。

・・・匍匐前進の時間ですね。



ズサ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━!!

どうやら複室形式の横穴式石室のようですが、羨道は消滅している模様。

ここが前室のようですが特徴的なのは、この幅の広さ!
どうも床面が円形に近い形状になってるみたいです。
幅約2m、前室長2.5mほど。

玄室。

この玄室、奥行きより幅が広いような気がします。
幅約2m、高さ約2m、玄室長1.5mほど。
割石を組み合わせた石室構成です。

天井部は一枚岩の巨石。

平天井とドーム型の中間のような形状。



(・∀・)イイ!!

右側壁。

左側壁。

玄室から開口部。

両袖式。
玄門が近いので圧迫感がハンパ無い・・・



(;^ω^)

玄門から前室。

やはり円形の床面プラン。

前室、右側壁。

前室、左側壁。

前室から開口部。

開口部(羨道?)が極端に狭まってますね。
石室全長4〜5m。



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