その9

その8から見たその9の墳丘。


開口部側から全景。

とんでもない巨石が開口部前に残ってます。
これはどこの石材だろ?



( ・ω・)モニュ?

開口部。

これは久々に平泳ぎの出番ですね。



ズサ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━!!

羨道から玄門。

単室形式の横穴式石室のようです。
羨道長3〜4mほど。

羨道、右側壁。

羨道、左側壁。

袖部分がハッキリしませんね。

玄室全景。

これまた、まとまった玄室です。
幅2m弱、高さ約2m、玄室長2mほど。
この玄室も側壁はあまり持ち送ってません。

天井部は一枚岩の平天井。

この付近の石室は、同一の制作集団が手掛けたのかも。

改めて奥壁アップで。

自然石ですが、なかなか巧みな石積み。



(・∀・)イイ!!

玄室、右側壁。

中央下が右袖石。

左側壁の袖石は壁面に埋まってます。

玄室から開口部。

両袖式だと思うが、形状は右片袖式に近い。

羨道から開口部。

開口部から麓を。

石室全長は6〜7m。



トップへ
戻る