B15号墳

B14号墳から見たB15号墳。


開口部側から。

直径17.2m、高さ3.7mと、何気にこの支群最大級の古墳です。

開口部・・・あっ、ふ〜ん・・・



ズサ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━!!

羨道。

羨道部分は完存!
幅1.1m、高さ1.5m、羨道長2.5m。
単室形式の横穴式石室です。

玄室。

玄室も見事に完存!
幅1.7m、高さ2.4m、玄室長2.3m。
奥壁に鏡石を据え、側壁はなだらかに持ち送り。



(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

天井部。

やや狭くなってますが、平天井かな?

縦位置で奥壁。

しかし、この鏡石上部の小割りした石材の石積みは、見事というしかありませんな・・・



(*^ー゚)b グッジョブ!!

床面には閉塞石?が散乱。

右側壁。

他の石室と比べても、石材加工が巧みです。
やや時代の下がった古墳なのかな?


左側壁。

玄室から開口部。

資料には両袖式とありますが、ご覧の通り右袖部分がほとんどありません。



( ・ω・)モニュ?

羨道から開口部。

入室するのに手こずりましたが、その甲斐はあったわ・・・



( ´ー`)フゥー...



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