萩ノ尾古墳

大牟田市東萩尾町289、有明工業高等専門学校西の高台に保存されてる装飾壁画古墳。
西の十字路脇に古墳への階段があります。

2019年3月訪問。

登りつめると、古墳と開口部を覆う覆屋があります。


古墳と覆屋全景。

古墳自体は直径16m、高さ4mの円墳。

この古墳の大きな特徴は、見学者が鍵を借りて自由に装飾壁画を見学できる点です!

ドアに鍵の預け先が記されてますので、さっそくフードショップヒラヤマにGO!


ε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタシュタ


詳しい位置は下記のマップで。


さっそく、借りてきた鍵でドアオープン!

・・・ああ、ちなみにこのフードショップヒラヤマは、「萩ノ尾古墳饅頭」なる
回転焼が名物です。
ショップ自体も、形状は山崎ショップでありながら、店内にはゲームコーナーがあったり
生鮮野菜や自家製の焼きそばや弁当があったりと、なかなかカオスなお店です。
ここはお店に敬意を表して、古墳饅頭をいただきながら古墳見学をするのが粋な古墳マニアと
いえましょう。

では、突入!



|←石室|     ┗(^o^ )┓三

覆屋内部。

空調が効いていて、ヒンヤリ涼しい空間。
すぐにドアを開けて入室したいところですが、ぐっと抑えて下記の説明板を読んで心を
落ち着けましょう。


では、最終関門へ。

ここは石室の羨道部分。
このドアの窓越しに装飾壁画を見学します。

・・・と、ここでお詫びですが、実はこの撮影の際に、カメラの設定が狂っていて
シャッタースピードが激速になってました(汗
当然、撮った写真は真っ黒。
カメラが故障したのかと焦り、しばらくして正しい設定に直したのですが、この石室辺りの
写真は撮り直すのを忘れてました。
後で画像処理で明るくしたので、画質が落ちてしまったことをお詫びします。



(´・ω・)スマソ

右側壁。

ブロック状の割石を積んでいます。

左側壁。

満を持して見学開始。

・・・おお、見える見える!
やや遠いですが、ハッキリ視認できる装飾壁画に大コーフン!
窓ガラスの内面が結露していて滲んでますが、心配はいりません。
このドアには内側に窓ワイパーがあり、ドアのレバーを回すと結露を拭き取ってくれるのです!



(*^ー゚)b グッジョブ!!

ライトで照らしながら撮影しましたが、かえって壁画がよく見えません。

玄室内の照明だけで撮影すると、うまく写りました!



(∩´∀`)∩ワーイ

分かりやすいように画像処理してみました。

左側に同心円文や三角文と盾、右上に円文とゴンドラの左半分が見えます。

良かった・・・見学して本当に良かった・・・



( ´ー`)フゥー...

    萩ノ尾古墳        総合評価             
  ビギナーお薦め度  いつでも気軽に見学できる装飾壁画古墳。
  マニアお薦め度  古墳マニアなら外せない逸品
  交通アクセス状況     駐車スペース無し 下車後徒歩約1分
  鑑賞のポイント  何といっても装飾壁画! 双眼鏡等があればなお良し
  その他の注意点   ライト推奨。



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