浦山古墳(貝田浦山3号)



鈴岡山古墳のすぐ南の丘陵頂上に現存する、
墳径21mの円墳です。
麓に蔵六寺という寺があり、その自動車用通路の
右の竹薮から山上に登っていきます。


・・・・・が!
これがもう、トンでもない急勾配!!
坂というより、そそり立つ壁といった状態です。
 Σ(゚д゚lll)ガーン
気を引き締めて登らないと、滑落必至です!




開口部。

まっすぐ頂上まで登ると、恐らく古墳の南側に出ますので
峰に沿って左側を探してみましょう。
こんもりとした墳丘が目に入るハズです。




玄室。

開口部はやっと体が入るくらいの大きさしか
ありませんが、玄室はゆうに立てるほどの
体積があります。
小ぶりの石材を用いてますが、この山頂に古墳を
築く事がどんなに大変か、ここまで来たなら身にしみて
実感できると思います・・・


⊂⌒~⊃。Д。)⊃<死亡




玄室から開口部。

全長6mの片袖式・・・と資料にあるが、左片袖式かな?
開口部はご覧の通り激狭です。




墳頂部。
開口しているは奥壁の上あたりです。

下山して寺の墓掃除してたお爺さんに話を伺ったところ、
戦時中の訓練で、麓からこの古墳まで登らされたとか。
・・・昔の人は大変だったのね・・・


(;・∀・)マジデスカ・・・





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